Google Pixel 3a SIMフリーを買ってみた

モバイル

ボーナスが入ったら買おうと考えていた Pixel 3a 。
たまたまGoogle ストアを覗いてみたところ、ちょうどブラックフライデーセールの時期だったので、在庫処分だと思われるGoogle Home Miniとセット売りでセール販売していました。

2019年5月8日の発売時期には¥48,600で売っていましたが、購入した11月30日には¥49,500になっていました。知らぬ間に値上げしていた?!?!

しかし、ブラックフライデーセールでは、Google Home Miniも付いてきて¥49,500だったので、即買いしてしまいました。今まで使っていたY!mobileの507SH, Android Oneは、使っていると画面が一瞬真っ暗になるという不具合が出ていましたし、ちょうど2年が経過し機種代も払い終わる時期だったので、ちょうど良かったのです。まったく後悔はしていません。

そこで、素人ながらに使ってみた感想を述べてみることにしました。

Pixel 3a 開封の儀

11月30日にGoogle ストアで注文して、12月5日には届きました。

右の写真は同時購入したスマホケース。日本に在庫があるのかと思っていたら国際便で届いたようです。ほぉ~。

Y!mobileの507SHはACアダプタが別売りでしたが、GoogleのSIMフリー版 Pixel 3a にはもちろん付いてきましたし、USB-Cケーブルも付属。しかし、1mのケーブルでは充電しながら電話がし辛いので、数日後には2mのUSB-Cケーブルを注文することに。

付属品写真のいちばん左にあるクイックスイッチアダプターは、507SHから Pixel 3a へデータを移行するのに必要でした。

507SH用のY!mobile, nanoSIMでも問題なく動いた

Google のSIMフリー版 Pixel 3a と同じくY!mobileの507SHもnanoSIMなので、単純に Pixel 3a にSIMカードを差し替えてみました。問題なく使えています。後日、Y!mobileショップに足を運んでプランの見直し含め質問してみましたが、同じAndroid端末だし問題はないでしょうとのことでした。507SHの契約からSIMカード単体への契約に移行するメリットもないとのことだったので、故障した時の代替機として507SHも保持しておくことにしました。

指紋認証とおサイフケータイ機能

インターネットバンキングを活用している筆者としては、507SHでいちいちパスワードを入れることに不便さを感じていたので、Pixel 3a の指紋認証は画期的でした。しかし、Pixel 3の廉価版ということで発売された Pixel 3a は顔認識は非搭載。Pixel 4には顔認識も搭載されているので、お金に余裕のある人はPixel 4をお勧めします。

そしてもう1つ、おサイフケータイ機能も便利です。Suicaやnanacoの残高を今までは、PCに接続したICカードリーダーで確認していたのですが、手元の Pixel 3a にカードを重ねるだけで残高確認できるようになりました。今後、モバイルSuicaやnanacoモバイルへの移行も考えています。

おまけの Google Home Mini

スマホでも一切音声検索を使ってこなかった筆者としては、スマートスピーカーは必要のないものと思い購入することは今まで考えていませんでした。しかし、ほぼ無料で手に入るということで今ではデスクトップPC用のモニターの横に鎮座しています。「OK Google」の後に言葉を続けると単純な質問には答えてくれます。ルート2は?やπ(パイ)は?と質問しても「約いくつです」と答えてくれます。主に「OK Google 音楽をかけて」と言うことが多いのですが、筆者の場合、決まった曲ばかりがかかってしまう。設定してあるYouTube Music Premiumが今までの視聴履歴から学習したのでしょうが、未知の音楽にも触れたいところです。

Wi-Fi接続可能なテレビやエアコンならGoogle Home Miniでスイッチのオンオフが可能なようで、今後はIoT家電が当たり前になってくるのでしょうね。

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