モバイルSuicaから14年、2020年春、モバイルPASMO登場!

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2006年にフィーチャー・フォンに対応したモバイルSuicaが登場し、14年の月日を経て、ついにAndroid端末向けにモバイルPASMOが2020年春に登場するとのこと。

普段、カードタイプのSuicaを利用している筆者は、クレジットカードから自分でチャージしてSuicaを活用していました。しかし、Suicaインターネットサービスが終了するため、近頃、オートチャージに切り替えたところでした。

Google Pixel 3aを昨年購入し、モバイルSuicaも視野に入れていたところにモバイルPASMO登場とのニュース。JR以外乗る機会が少ないのですが、モバイルPASMOがどういったものなのか少し調べてみました。

参考: https://ja.wikipedia.org/wiki/モバイルSuica

SuicaとPASMOの違い

Suicaは、JR東日本が発行する交通系ICカードであり、PASMOは、主に首都圏の鉄道11事業者、バス19業者からなる株式会社パスモが発行する交通系ICカードです。カード発行会社が異なり、利用可能エリアも異なります。しかし、現在では交通系ICカードの相互利用が進んでいるため、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードが1枚あれば、全国の鉄道、バス路線のそれぞれのエリア内でも利用することができます。(※ 一部利用できない路線もあります。)

参考: https://www.jreast.co.jp/suica/

参考: https://www.pasmo.co.jp/

モバイルPASMOが騒がれている理由

Twitterのトレンドに載ったり、なぜモバイルPASMOが話題になっているのかというとモバイルPASMOで私鉄の定期券が使えるということが大きいようです。

ギズモード・ジャパンに掲載されている記事によると、PASMOエリア内の私鉄の定期券をモバイルSuicaとして購入するには、JRと私鉄を連絡して使っている必要があり、私鉄単体の定期券をモバイルSuicaとして購入することはできません。なので、PASMOカードを持つ必要がありました。それが、モバイルPASMO登場で、私鉄単体の定期券もスマホ1台で解決!こういったことから私鉄のみ通勤、通学に使っているPASMOユーザーには朗報だったわけです。

参考:https://www.gizmodo.jp/2020/01/mobile-pasmo.html

この記事を読んで、なるほどなるほど!と、いった感じだったわけですが、ビックカメラSuicaカードを持ち、JREポイントも貯めている身としては、現状維持、もしくはモバイルSuicaへの移行が得策かなと感じた次第でした。 首都圏の私鉄ユーザーの皆さま、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか^^

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