WordPressで複数のWebサイトを管理(マルチサイト機能)

WordPress

Webサイトを安く運用するためにレンタルサーバーのロリポップ!を利用しています。ユーザーからの評価が高く、動画学習サイトなのでも頻繁に取り上げられているさくらインターネットのレンタルサーバーよりも更に安くWordPressが利用できます。同じ会社がムームードメインも運営しているため、独自ドメインをムームードメインで購入するとロリポップ!と連携しやすいというメリットもあります。

ここでWordPressについて補足しておきます。

WordPressというのは、PHPで開発されたオープンソースのブログソフトウェアです。Web上の35%のサイトがWordPressを使っており、6,000万人以上の人々にWeb上のベースとして選ばれています。趣味のブログから大規模なニュースサイトまで様々です。

現在、こちらのブログフリー素材サイトをWordPressで構築しロリポップ!で運用管理しています。WordPressの書籍は今までに3冊ほど読んでいて、今ちょうど4冊目を読んでいるところなのですが、その書籍で初めてWordPressのマルチサイト機能というものを知りました。

マルチサイト機能を知らなかった私は、ロリポップ!のこちらのページを参考にWordPressを2つインストールして運用を始めていました。しかし、現在は知的好奇心からWordPressのマルチサイト機能に切り替えてブログとフリー素材サイトを運用しています。

WordPressマルチサイト機能とは

株式会社ベクトルのスタッフの方がブログにまとめてくれています。

WordPressマルチサイトのメリット・デメリット・設定方法

ひとことで言うと、1つのWordPressで複数のWebサイトを管理する機能です。

マルチサイト機能での運用方法として以下の3種類から選べます。
私が管理している独自ドメイン:bezybox.netを例に3パターン挙げてみました。

・サブドメイン型hogehoge.bezybox.net/

・サブディレクトリ型:bezybox.net/hogehoge/

複数ドメイン型hogehoge.com/

私はサブディレクトリ型を選択し、フリー素材サイトを構築しました。
https://bezybox.net/free-sozai/

株式会社ベクトルのブログによりますと、Googleの中の人は、

「よほどの理由がない限りサブディレクトリーで運用する方が望ましい」

と言っているそうです。

実際にマルチサイト機能で運用してみて感じたメリットとデメリット

メリット

1度ログインすれば2つのサイトの管理画面を切り替えて管理できます。テーマに関しても2つのサイトとも親テーマは同じモノを活用し、子テーマで切り分けています。WordPressを2つインストールした場合よりも管理がずいぶんと楽になりました。

デメリット

記事を投稿する時の管理画面での動作が遅くなりました。マルチサイト機能を活用しているせいか、はっきりしているわけではないので、原因は探っていこうと思っています。プラグインもマルチサイト機能に対応していないものがいくつかありました。活用している方も多いと思いますが、「Site Kit by Google」も非対応とのことだったので、個別に有効化しています。

まとめ

このような形で、運用を始めてみたわけですが、まだドメインパワーも弱い状態で、サブディレクトリのフリー素材サイトが大元のブログにどのように影響してくるのかもわからない状態です。 独自ドメインの成長を楽しみつつ、更新に励んでいきたいと思っています。

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